「脳に異常はない」と言われたのに頭痛が改善しない…
脳神経外科などの専門機関でMRI検査を受け「脳に異常はない」と言われたにもかかわらず、一向に症状が改善しない頭痛で困っていませんか?

次のような頭痛でお困りの方、ぜひ一度当院へご相談ください
Symptom Checklist
- 慢性的な重だるさのある頭痛
頭が締め付けられるような重い痛みがある - 鎮痛薬が効かない繰り返す頭痛
薬を飲んでその時は楽になるが、すぐに痛みが戻る - 天候による左右される頭痛
雨の日や気圧の変化で頭痛がひどくなる - 首・肩のコリを伴う頭痛
首筋から肩にかけてガチガチに凝って頭まで痛む - 目の奥の疲れを伴う頭痛
パソコン作業などが続くと、目の奥が痛くなり頭痛がしてくる - 自律神経の乱れも感じる頭痛
痛みだけでなく、めまい、倦怠感、眠りの浅さを感じる - 鎮痛薬を飲みたくない方
妊活中や鎮痛薬を飲むことに不安のある方
頭痛の種類と原因
Types of Headache
頭痛には、大きく分けて一次性頭痛と二次性頭痛の2種類があります。
当院が対象としている頭痛治療は、検査で原因が特定できない「一次性頭痛」です。

一次性頭痛
脳に異常や特定の病気が隠れているわけではなく、体質や生活習慣などが原因で繰り返し起こる、いわば「頭痛そのものが病気」である状態を指します。
《一次性頭痛の例》
- 緊張型頭痛
肩こりやストレスが引き金となり、頭が締め付けられるように痛む最も一般的なタイプです。 - 片頭痛
こめかみが「ズキズキ」と脈打つような痛みで、光や音に敏感になったり、吐き気を伴ったりすることがあります。 - 群発頭痛
多くが片目の奥がえぐられるような激痛が、一定期間に集中して起こるタイプです 。

二次性頭痛
脳出血や腫瘍など脳の病気や別の疾患が原因で引き起こされる「原因のある頭痛」のことです。
《二次性頭痛の例》
- 頸部血管障害による頭痛
- 非血管性頭蓋内疾患による頭痛
- 頭頸部外傷による頭痛
- 感染症による頭痛
- 精神疾患による頭痛
- その他、一時性以外の原因の頭痛
症状や徴候に応じた当院の治療
Our Treatment Approach
痛みの抑制(鎮痛メカニズム)
鍼灸療法や推拿療法により、皮膚や筋肉への刺激が神経系に伝わり、脳や脊髄から「内因性オピオイド」(β-エンドルフィン、エンケファリンなど)と呼ばれる、モルヒネに似た鎮痛物質の分泌が促進されます。(ゲートコントロール理論、下行性痛覚抑制系)
血行促進(血管拡張メカニズム)
鍼灸療法や推拿療法により、局所の組織を刺激すると、神経末端からCGRP(血管拡張物質)などが放出され全身の血行が促進されます。(軸索反射、老廃物の排出)
自律神経の調整
鍼灸療法や推拿療法により、良性の刺激が体性神経を介して脳の視床下部に働きかけ、交感神経と副交感神経のバランスを整えます。
リラックス効果(自律神経の調整)
鍼灸療法や推拿療法により、良性の刺激が特に副交感神経を優位に導くことで、心拍数や血圧の安定、内臓機能の活性化を促します。(全身の恒常性維持)
漢方の薬理効果
漢方療法を用いて、複数の生薬の薬理効果により、広範な体質改善や根本原因の解消を目指し、慢性的な頭痛の原因を解消します。

