膝の痛みの専門治療

石垣針灸推拿整体院

手術や再生医療を必要としないひざ作り

Approach 01

手術や再生医療を
必要としないひざ作り

健康なひざ作り

自分の足で一生歩くための、
東洋医学による健康なひざ作り

推拿すいな療法や鍼灸はりきゅう療法で関節のアライメントを整え、ひざ関節への負担を物理的に軽減し、鎮痛だけでなく、関節液の循環改善筋肉の緊張緩和による動きを改善します。

さらに、漢方療法で補腎ほじん活血かっけつ作用により、加齢による骨・軟骨の衰えを内側からサポートします。

当院はこのような方々のお役にたちます

  • 痛み止めが効かない方
  • ヒアルロン酸注射をしても良くならない方
  • 手術しかないと言われた方
  • 手術をしたのに不調のある方
  • 再生治療をしたのに不調のある方

このような症状のある方は一度ご相談ください

  • 膝の内側や外側が痛い
  • 膝の裏側が痛い
  • 膝の上や下が痛い
  • 膝が腫れて水が溜まる
  • 膝が曲がり難い
  • 正座ができない

症状や徴候に応じた当院の治療

Our Treatment Approach

変形した骨は戻りませんが、当院では 推拿すいな鍼灸はりきゅう漢方「滑膜」を整え、再生しにくい軟骨や半月板の機能回復を図ります
軟部組織へアプローチし関節機能を最大限に引き出すことで、術後の違和感を解消。痛みに悩まず、しっかり歩ける「動けるひざ作り」を専門技術で目指します。

炎症物質の排出

血流・リンパを促し、滑膜の炎症を抑えて慢性的な痛みや不快感を軽減します。

筋肉の緊張緩和と栄養供給

組織の血行を改善し、血管のない軟骨や半月板へ関節液を通じた栄養供給を促進します。

癒着組織の改善

脂肪体や筋膜の癒着を解消し、膝の可動域制限を根本から改善します。

漢方の薬理効果

消炎・血行促進に加え、冷えやむくみを除き、体が本来持つ自己治癒力を活性化させます。

手術や再生治療後の不調の緩和

Approach 02

手術や再生治療後の
不調の緩和

手術や再生治療後のひざの不調緩和

術後の違和感を諦めない。
痛みゼロのその先を目指す統合療法

人工関節置換手術や再生治療は、軟骨の摩耗や関節自体の構造的破壊の改善には非常に有効です。しかし、手術等で関節を整えても、周囲の「筋肉のこわばり」「筋膜の癒着」「滑膜の炎症や線維化」といった組織の異常までは取り除けず、痛みや可動域制限が残る場合があります。

当院では、こうした術後の血行不良や組織の癒着に起因する「重だるさ」「ピリピリ感」「腫れ・熱感・しびれ」などの不定愁訴に対し、推拿すいな療法・鍼灸はりきゅう療法・漢方療法などを用いて治療します。

手術や再生治療後に不調が残る理由

組織の癒着とこわばり

組織の癒着とこわばり

傷跡や筋肉・筋膜が硬く癒着し、関節の動きを妨げて痛みが生じます。

中枢性感作(脳の記憶)

中枢性感作(脳の記憶)

長期間の痛みで神経が過敏になり、原因解決後も脳が痛みを感じ続けてしまいます。

血流の悪化

血流の悪化

安静や筋力低下で血行が滞り、老廃物が溜まることで重だるさや痛みを引き起こします。

人工関節置換術後の痛みや不調の原因

組織の炎症や傷跡

組織の炎症や傷跡

手術による組織のダメージが「術後急性痛」となり、長引くと慢性痛へ移行します。

アライメント(骨の並び)の変化

アライメント
(骨の並び)の変化

矯正により脚のラインが変わることで、筋肉や靭帯に新たな負担がかかり痛みが生じます。

馴染むまでの期間

馴染むまでの期間

人工関節が体に馴染むには半年〜1年ほど必要で、その間は腫れや熱感が出やすくなります。

感染症・合併症

感染症・合併症

細菌による感染、人工関節のゆるみ、金属アレルギーなどが原因となる場合があります。

再生医療(PRP・幹細胞治療など)で効果が不十分な原因

再生医療は自身の修復力を利用しますが、全ての痛みを即座に解消するわけではありません。

重症度との不一致

重症度との不一致

関節の変形が進行している場合、再生医療のみでは痛みを抑えきれないことがあります。

技術や設備の要因

技術や設備の要因

成分の濃縮不足や、注入箇所の精度の低さによって、期待通りの効果が得られない場合があります。

根本的な原因の残存

根本的な原因の残存

筋力低下・関節拘縮・歩き方の癖が改善されていないと痛みが再発する場合があります。

症状や徴候に応じた当院の治療

Our Treatment Approach

手術や再生医療で解消しにくい関節の痛み癒着に対し、推拿すいな鍼灸はりきゅう漢方 を組み合わせた独自療法で症状を根本から治療します。
軟部組織を整えて関節本来の滑らかな動きを復元し、術後のしびれや違和感を解消。後遺症に悩まない、「快適なひざ作り」を各種療法で目指します。

炎症物質の排出

物理的刺激で血流・リンパを促し、慢性的な炎症や不快感を軽減していきます。

筋肉の緊張緩和

膝周辺の組織へ酸素と栄養を届け、硬くなった筋肉をほぐして関節機能を促進していきます。

癒着組織の改善

脂肪体や筋膜の癒着を解消し、膝の曲げ伸ばしなどの可動域制限を根本から改善していきます。

漢方の薬理効果

消炎・血行促進に加え、冷えやむくみを取り除き、体が本来持つ「自ら治そうとする力」を活性化します。

治療対象の疾患

治療対象の疾患

Target Conditions

変形性膝関節症

変形性膝関節症へんけいせいひざかんせつしょう

主に中高年で発症しやすく、軟骨や半月板が少しずつ摩耗・損傷していき、膝関節の炎症や水腫(水が溜まる)を引き起こす慢性疾患です。
加齢、体重増加(肥満)、膝への慢性的な負担、遺伝的要因、過去の怪我などが主な原因。
自然治癒が難しいため、早期の適切な治療や生活改善が重要となります。

半月板損傷

半月板損傷はんげつばんそんしょう

膝関節にあるC型の軟骨(半月板)に、亀裂が入ったり欠けたりしている状態。
スポーツでの急な方向転換やジャンプの着地、加齢による劣化した組織の日常動作での損傷が主な原因です。
半月板はクッション(衝撃吸収)と関節の安定を担っているため、放置すると、将来的に変形性膝関節症(軟骨がすり減る病気)を招く恐れが高まります。

その他、膝関節周囲の疾患

  • 靭帯損傷
  • 鵞足炎
  • 腸脛靭帯炎(ランナー膝)
  • 膝蓋腱炎(ジャンパー膝)
  • 脛骨粗面炎(オスグッド病)
  • ベーカー嚢腫
  • 関節リウマチなど