「もっと早く来ればよかった」の声。独自の総合治療で心と体の巡りを整える妊活

妊活治療

妊活において、高度生殖医療(体外受精・顕微授精)に励む中で「結果が出ない」という現実に直面し、出口のない不安を抱える方は少なくありません。現代医学ではホルモン数値や卵胞の成長を数値化しますが、東洋医学ではそれらを支える「母体の土台」に着目します。当院は1992年の開院以来、多くの不妊に悩むご夫婦をサポートしてきました。13万件の臨床経験に基づき、母体の巡りを整えることで、新しい命を育む力を最大限に引き出します。

着床を妨げる「血流不全」を、鍼灸・推拿・漢方の三大療法で解消する

顕微授精などで良好な胚を戻しても結果が出ない場合、子宮周囲の血流停滞や、ストレスによる自律神経の乱れが影響している可能性があります。当院の強みは、鍼灸で深部の血管を拡張し、推拿で骨盤周りの筋肉を緩め、必要に応じて漢方で内側から補う「三大療法」の併用です。この総合治療により、子宮内膜の質や卵巣機能の向上、さらには移植時の過度な緊張緩和を図り、現代医療と東洋医学の相乗効果を目指します。

【改善事例】顕微授精4回陰性を乗り越え、安城市の30代女性が待望の出産へ

安城市在住の30代女性は、顕微授精に4回挑戦するも結果が出ず、心身ともに疲弊した状態で来院されました。当院では鍼灸と推拿を組み合わせた総合治療を開始。まずは冷えと緊張を解くことに注力し、通院3ヶ月目に身体の準備が整ったと判断し再挑戦されました。結果、2度目の移植で待望の陽性判定。無事に元気な男の子を出産されました。「もっと早く相談していれば」という言葉に、私たちも改めて治療の意義を実感いたしました。

家庭でできる妊活ケア。良質な卵子を育むために意識したい「3つの習慣」

妊活で最も大切なのは「血流」と「睡眠」です。まず、毎日湯船に浸かり、特に「足首」を冷やさないようにしてください。足首には女性ホルモンに関わる重要なツボが集中しています。次に、夜22時〜2時の間には入眠していることが理想です。この時間は細胞の修復が活発になり、卵子の質を左右する成長ホルモンが分泌されます。最後に、深呼吸を意識して副交感神経を優位に保ち、心身をリラックスさせる時間を1日5分でも持つことが大切です。

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