手指の第一関節や第二関節が腫れて痛む「ヘバーデン結節」や「プシャール結節」。整形外科で「加齢や女性ホルモンの減少が原因」と診断され、サプリメントを試しても変化がないと諦めていませんか。一度変形した関節を元の形に戻すことは困難ですが、指の「痛み」や「動きの悪さ」は別です。当院では1992年の開院以来、13万件以上の臨床を重ね、一般的なマッサージや整体にはない中医学の専門手技「推拿(すいな)」を用いることで、長年解消されなかった手指の不調に向き合ってきました。
他の整体にはない特殊な手技。指の関節に特化した「推拿」の精密なアプローチ
当院で行うのは、鍼灸や全身調整ではなく、推拿の専門技術による局所への集中治療です。推拿は中医学の理論に基づいた伝統療法ですが、日本でこの高度な手技を正しく提供できる治療院は多くありません。関節の一つひとつに対し、筋肉や靭帯の強張りを解きほぐす精緻な技術を用いることで、滞っていた末端の血流を改善させます。力任せなマッサージとは異なり、解剖学に基づいた特殊な手法が、関節周りの組織を緩め、慢性的な痛みを沈めていきます。
【改善事例】日常生活の痛みが軽減。指が動かしやすくなった岡崎市の60代女性
岡崎市在住、60代女性の事例です。両手の指が変形し、強い痛みで家事や日々の作業に支障が出ていました。整形外科で勧められたサプリメントを飲んでも良くならず来院されました。当院では推拿の専門手技に絞り、指関節とそれに関連する前腕の筋膜を丁寧に調整。通院と並行してセルフケアを実践いただいたところ、次第に腫れが引き、以前よりも指が伸び、スムーズに動かせるようになりました。現在は「前より痛みが減り、指を動かしやすくなった」と喜ばれています。
再発を防ぎ、動きを保つために。自宅でできる「指の血流」セルフケア
指の痛みや強張りを和らげるには、関節の「遊び」を保つことが大切です。ご自宅では、痛む関節のすぐ上下を優しくつまみ、左右に数ミリほど、ごくわずかに揺らすケアを取り入れてください。決して強く引っ張ったり回したりせず、微細な振動で血流を促すのがポイントです。また、手指の冷えは痛みを増幅させるため、外出時や冷え込む朝晩は手首までしっかり温める習慣をつけましょう。こうした日々の意識が、治療で得た動きやすさを維持する鍵となります。


